タグ別アーカイブ: 鶴ヶ島市税務調査

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自営業のお昼代

自営業のお昼代
こんにちは。

夫婦で鮨屋を開店したばかりなのですが、主人は昼は毎日外でランチを取っています。

ランチ代は、経費で落とせるのでしょうか?

http://okwave.jp/qa/q8261538.html

答え:落とせません。

経費とは,国語辞典によりますと「企業が収益を挙げるために費やした経済価値」です。
これ以外のものは,経費になりません。

毎日外でただ空腹を満たすために食べる行為は,収益を挙げるために直接関係のあるものではありません。
それゆえ,経費ではありません。

しかし,本業は鮨屋です。
鮨屋が,盛り付けや食材の調査のために他店に行くとなると話は別です。

要は,ただ空腹を満たすために食べているのか,目的意識を持って食べに行くのかです。

目的意識を持って食べに行ったのであれば,そこから何を得たのかを説明できるかどうかが経費の分かれ目です。

納得できる説明が出来れば,経費です。
説明できなければ,ただ空腹を満たしただけに過ぎず,当然ですが経費になりません。

なんか裏ワザを教えたような気がするかも知れませんが,これは裏ワザでも何でもありません。

企業家としての心構えに関する問題です。

「ランチ代は、経費で落とせるか?」というレベルの思考でとどまる限り、経費ではありません。

経費とは、そんな安易なものでは、ありません。
経費とは、目的意識の高い行動が伴うものなんですね。

成果をあげるための知識

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成果をあげるための知識

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http://www.soumunomori.com/column/article/atc-168468/

昨日からの脱出!

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昨日からの脱出!

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http://www.soumunomori.com/column/article/atc-168440/

経費の範囲を教えてください!

これは経費になるでしょうか?
経費で落とせる範囲を教えてください!

これらは、お客様からよく質問されることです。
こういう質問をされるときは、大抵きわどい内容の支出です。

お客様も、なんとなくヤバいと思っているわけですよね。

では、経費とは一体なんでしょう?
国語辞典に、いいことが書いてあります。

「企業が収益を挙げるために費やした経済価値。」

つまり、収益を挙げるために直接関係のない支出は、原則として経費にならないということです。

税法の規定も、これに則って経費の範囲を考えています。

商品を仕入れるのに、いくら以上はダメという規定はありません。
収益を挙げるために必要な支出だからです。

ところが、交際費には様々な制限があります。
収益を挙げるために、直接必要な支出ではないからです。

役員報酬、福利厚生、貸倒引当金の繰入額など、収益を挙げるために、直接必要な支出ではないものには、一定の条件を満たした場合に限り例外的に経費として認められるのです。

経費で落とせる範囲に、疑問が生じたら、税理士に相談する前に、その支出は収益を挙げるために直接必要な支出なのかどうかを自問自答することです。

答えが、NGなら収益を挙げるために直接必要な支出は、何なのか?

お客様を満足させるためには、どうしたら良いのかを考えることです。

そうすれば、経費で落とそうと思ったものに、お金をかけている場合じゃないということが見えてくるハズです。

自分が考えている以上に、収益を挙げるために直接必要な支出に経営資源を配分していないものなんですね。

経費の範囲は、いたってシンプルです。

その支出は、収益を挙げるために直接必要なものですか?

お客様を満足させるものですか?